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11060800 【データセンター開発】豪Goodman、相模原市でデータセンター新規開発のパートナーに選定と発表

11060800 【データセンター開発】豪Goodman、相模原市でデータセンター新規開発のパートナーに選定と発表

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オーストラリアの物流・デジタルインフラ開発大手Goodman Groupは、2026年5月27日、神奈川県相模原市の麻溝台・新磯野北地区におけるデータセンターキャンパス開発について、地元地権者および関係者で構成される協議会の主要開発パートナーに選定されたと発表しました

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同計画は東京都心から約40km圏内に位置する相模原市南区で進められるもので、東京圏におけるAI・クラウド向けデータセンター需要の拡大に対応することを目的としています。現時点で受電容量や投資額は公表されていませんが、土地利用計画やインフラ整備を含むマスタープラン策定が進められる予定です。

特別高圧系統へのアクセスを活用

開発予定地は東京電力パワーグリッドの特別高圧送電網への接続が期待されるエリアです。今後、相模原市や地元建設会社の中島建設、地権者団体などと連携しながら、電力インフラや交通アクセス、環境配慮を含む開発計画の具体化を進めるとしています。

生成AIの普及に伴い、首都圏では大規模データセンター用地と電力確保が重要課題となっています。東京近郊でまとまった開発用地を確保できる相模原市は、新たなデジタルインフラ集積地として注目を集めそうです。

日本で拡大するデータセンター投資

Goodmanは日本国内でデータセンター事業を拡大しており、千葉県印西市や茨城県つくば市でも大規模開発を進めています。特に、つくば市では最大1GW級のデータセンターキャンパス構想を公表しており、今回の相模原プロジェクトも首都圏のAI需要増加を見据えた戦略の一環とみられます。

出典:Goodman plans new data centre campus development in Sagamihara City, Greater Tokyo

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