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20020200 【オフサイトPPA】サンヴィレッジ、SMFLみらいパートナーズと非FIT太陽光発電設備の売買基本契約を締結

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株式会社サンヴィレッジは、2025年9月11日、SMFLみらいパートナーズ株式会社が出資する特別目的会社(SPC)との間で、非FIT太陽光発電設備に関する売買基本契約を締結したと発表しました。本契約に基づき、サンヴィレッジは北関東、中部、北海道エリアにおいて総出力約11.8MWの非FIT太陽光発電所を順次建設し、2027年12月までの系統連系を目指します。

サンヴィレッジは2012年の創業以来、「地域との調和と協調」を重視し、安全性を重視した太陽光発電所の開発・建設を進めてきました。近年は固定価格買取制度(FIT)に依存しない非FIT案件の開発を強化しており、北関東を中心とした事業展開から全国規模へと開発エリアを拡大しています。今回の契約は、こうした非FIT事業拡大戦略の一環として位置付けられます。

計画される発電所群は、再生可能エネルギー由来の電力需要拡大や企業の脱炭素化ニーズの高まりを背景に開発されるもので、同社は今後、年間50MWの新規開発を目標として掲げています。発電所の建設を通じて、国内における再生可能エネルギー導入拡大と脱炭素社会の実現への貢献を目指します。

一方、SMFLみらいパートナーズは、三井住友ファイナンス&リース株式会社の戦略子会社として、太陽光、風力、バイオマス、水力などの再生可能エネルギー発電事業や系統用蓄電池事業、オンサイト・オフサイト発電事業によるCO2フリー電力供給、省エネルギー支援サービスなどを展開しています。今回の契約により、両社は非FIT太陽光発電の開発・運営を通じて、企業向け再エネ供給の拡大と国内エネルギー転換の推進を図る方針です。

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