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20020203 【小規模オフサイトPPA】海帆、Amazon向け太陽光PPAの売電開始期限を再延長

数値

海帆は、2026年5月11日、連結子会社KRエナジー1号合同会社が締結する再エネ長期売電契約(PPA)の売電開始期限延長を発表しました。

対象となる契約は、アマゾンデータサービスジャパン合同会社向けのNon-FIT低圧太陽光発電所PPAで、日本国内において計31.350MW-DC/16.335MW-AC規模の太陽光発電所群を開発する案件です。当初は2025年3月末までの売電開始を予定していましたが、今回、期限を2026年9月30日まで再延長しました。

資金調達遅延で工期に影響

同社は、発電所取得の遅れを受け、すでに2026年3月末まで契約期限を延長していました。その後、2026年2月時点で必要発電所数の100%取得を完了したものの、建設資金調達の遅れにより、再び売電開始期限を迎えたとしています。

今回の延長に伴い、PPA契約上の保証枠であるStand-by L/C(SBLC)は約203百万円から約254百万円へ増額されました。

Amazon向け再エネ供給を継続

計画では330件相当(低圧換算)の太陽光発電所開発を進めており、2026年4月15日時点で150件がすでに売電開始済みとなっています。売電開始済み容量は7,425kW-AC、年間想定発電量は約1716万kWhです。

出典:株式会社海帆 適時開示資料

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