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22619000 【風力】ユーラスエナジー、GEベルノバ風力タービン14基を発注 青森県東通村で2028年運開へ

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GEベルノバは、2025年1月9日、株式会社ユーラスエナジーホールディングスが青森県東通村で開発を進める「ユーラス岩屋ウインドファーム」および「ユーラス尻労ウインドファーム」向けに、陸上風力タービン14基を受注したと発表しました

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今回採用されるのはGEベルノバ製の4.2MW-117mタービンで、単機出力4.2MW、ローター直径117mの大型機です。受注は2024年第4四半期に計上されており、両発電所は2028年の商業運転開始を予定しています。

総設備容量58.8MW相当の大型案件

導入される風力タービンは合計14基で、総設備容量は58.8MWとなります。青森県下北地域は国内有数の風況を有するエリアであり、東通村周辺では大規模風力発電所の開発が進んでいます。

GEベルノバは今回の案件により、日本国内で受注または契約締結した風力発電プロジェクトが2024年以降で4件目となり、同社製タービンの国内累積導入量は約1.8GWに達する見込みです。

再エネ導入拡大を後押し

日本政府は2030年度の電源構成において再生可能エネルギー比率36~38%を目標としており、陸上風力の導入拡大が重要な課題となっています。

今回のプロジェクトでは、国内で実績のあるユーラスエナジーとGEベルノバが連携し、東北地域の豊富な風資源を活用した再エネ電源の整備を進めます。大型風車の導入により発電効率向上と安定した再エネ供給が期待されそうです。

出典:GE Vernova Announces Order to Provide Onshore Wind Turbines for Eurus Projects in Aomori, Japan

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