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関西電力などは、2026年4月、愛媛県宇和島市および愛南町で計画されている陸上風力発電事業「(仮称)上槇山出ウィンドファーム事業」の事業承継を行う模様です。環境省の環境影響評価情報支援ネットワークによると、株式会社GFが進めていた同計画は、関西電力、株式会社GF、株式会社みらいウインドの3社体制へ引き継がれています。
最大4,200kW級風車を11基設置へ
計画では、最大4,200kW級の風力発電機を最大11基設置し、総出力は最大46,200kWを想定しています。対象区域は愛媛県宇和島市および愛南町で、環境影響評価法に基づく方法書手続きが2025年11月に届け出されました。
縦覧期間は2025年11月7日から12月8日まで実施され、一般意見の受付は同年12月23日に締め切られています。その後、2026年3月には愛媛県知事意見、4月には経済産業大臣勧告が公表され、環境アセスメント手続きが進行中です。
