サントリーホールディングス株式会社(敬称略)は15日、賞与制度の業績評価指標にサステナビリティ項目を導入すると発表しました。
2026年度から導入される新制度は、サントリーグループに所属する全社員を対象としています。国内の飲料業界において全社員を対象にサステナビリティ評価を賞与へ連動させる取り組みは、サントリーが初めてということです。
導入の目的は、社員一人ひとりのサステナビリティに対する意識を向上させることにあります。
具体的には、各部署や個人が「サステナビリティ・ビジョン」や、同社が掲げる「環境目標2030」に基づいた具体的な目標を策定し、その達成度を賞与評価の一部として反映させます。
サントリーでは、この制度の下、現場の社員一人ひとりのアクションと企業目標をより強固に結びつける方針です。
出典:サントリーホールディングス ニュースリリース(2026年1月15日) 賞与制度の業績評価指標においてサステナビリティ項目を導入 ― 社員一人ひとりのサステナビリティ意識向上を目指す ― https://www.google.com/search?q=https://www.suntory.co.jp/news/article/14973.html